思い込みがほどけた話🐑 No.296

肉 肉 肉

ciao buonasera🙋

一番町にある

シープギャング

で娘と過ごした時間の記録🐑

ではさっそく🙋

〜居心地の良い空間〜

店内に入ってまず印象に残ったのは、スタッフの方々の接客だった。

誰が対応しても丁寧で、その自然なやり取りが店全体の空気を柔らかくしているように感じた。

気づけば、料理を待つ時間さえ心地よく感じていた。

〜羊肉と向き合う〜

これまで抱いていたマトンの印象は
「あまり馴染みがない」程度だった🤔

目の前に運ばれてきた羊肉は、そのイメージを少しずつ柔らかくしてくれる。

ラムには爽やかな風味があり、想像していた重さを感じさせない。

一方のマトンは、あとからゆっくり残る個性的な余韻が印象的だった。

同じ羊肉でありながら、受け取る感覚はまるで違っていた。

〜それぞれの存在感〜

ラムタンは、どこか焼鳥の砂肝を思わせる歯ごたえ。

噛むたびに伝わる食感が心地よかった。

数量限定のラムチョップは、重厚感のある舌触りが印象的で、ゆっくり味わいたくなる存在だった。

そしてラムユッケ。

添えられた卵黄を見て思わず目を疑う。

そこにあったのは、偶然とは思えない双子の卵黄だった😳

料理そのものとは別のところで、少し得をした気分になる。

〜おわりに〜

人は知らないうちに、様々なイメージを持ちながら物事と向き合っているのかもしれない。

その日感じたのは、羊肉そのものよりも、自分の中にあった思い込みが少しずつほどけていく

感覚だった・・・。

また機会があれば、今度はどんな印象を受け取るのか確かめてみたいと思う。

〜次回 予告〜

オープンして間もないカフェへ☕

そこは開放感のある空間と
モダンな家具を扱うお店が併設された
ユニークな場所✨☕✨

そこで快適に過ごせた時間の記録😆

ではまた

ciao arrivederci🙋

〜お店 情報〜

・MAP

・ホームページ

SHEEPGANG|札幌ジンギスカン

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