肉の旨味と丁寧な仕事に出会えた話🥹👌No.307

肉 肉 肉

ciao buonasera🫡

仙台駅近くにある


熟成とんかつ フライ家」で過ごした時間の記録。


ではさっそく🙋

~待つ時間から始まる~


13時半を過ぎた頃。
少し遅めの時間を狙って訪れたものの、店の外には数組のお客さん🫡


20分ほど、その場で待つ。ようやく扉の向こうへ。


木目調の落ち着いた店内。
流れているのはピアノクラシック。


外で待っていた時間とは違う、凛とした空気が広がっていた。


スタッフさんの目配りや気遣いも細やか🥹👌


料理を待つ時間も、特に急かされるような感覚はなかった。

~一皿を待つ~


卓上にはピンク岩塩。
自家製トリュフドレッシング。
目の前に置かれたものを眺めながら、料理を待つ。


同じ頃に入った先客の料理が先に運ばれていく。


少し遅れて、こちらにも一皿😋


目の前に置かれたリブロースカツ。


待った時間が、なんとなく理解できた気がした。

~肉と向き合う~


厚みのある肉に箸を入れる。柔らかい。(画像はイメージです)


脂身は滑らかで、衣は軽い。


肉を食べている。


そんな感覚が自然と残った。


そしてもう一つ。


極みのささみフライ。


ささみと聞いて思い浮かべる食感とは

少し違っていた。
パサつきもなく、しっとりとした柔らかさ。


「ささみって、こうなるんだ😳」


そんな小さな驚きが残った。


ソースを合わせる。


次はピンク岩塩。


味を変えながら、一つずつ箸を進めていく。


最後はキャベツにトリュフドレッシング。


香りがふわっと広がる。

~おわりに~


待つ時間もあった。


料理が運ばれてくるまでの時間も

決して短くはなかった。


それでも
目の前に置かれた一皿と向き合っているうちに、その時間のことは気にならなくなっていた。


料理そのものだけではなく、
店内の空気。


スタッフさんの気遣い🥹


そして、一皿に込められた丁寧さ。


いくつものものが重なって、その日の時間になっていたように思う。


少食の自分には、少々攻めたボリュームだったけれど😂


それも含めて、記憶に残るランチになった。

〜次回 予告〜

一番町にある人気ラーメン店へ
娘と訪れ共に過ごした時間の記録🍜

繊細に仕上げられたラーメン🍜を
堪能😋🍜

ではまた

ciao arrivederci🙋

〜お店 情報〜

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・ホームページ(外部サイト 食べログへ)

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