ただ過ぎ去った時間があった話🍺🤔🍺No.283

酒場

ciao buonasera🙋

2024年のまだ肌寒さを感じる4月
にオープンした立ち呑み店。

オープン当時からタイミングが合わず
今回やっと訪れる機会に恵まれる。

立呑 ベロン

そこで過ごした時間の記憶。

ではさっそく💁

〜特有の雰囲気〜

1歩足を踏み入れるとアットホームな雰囲気を感じた。

立ち呑みという店名通りで
店内は「コの字型」のカウンター席のみ。

常連のお客、一見のお客様々な人が
談笑と共にグラスを傾ける🍻

店内はスタッフも、客も距離感が近く人の動きや会話が自然と視界に入る。

その場で小さな出来事もあったが、
気付けば感情はすぐに静まっていた😑
そのわずかな時間は
風のように通り過ぎていったのを覚えている🍃

自家製クラフトビールや様々な土地の
地酒が揃い訪れる客の喉を潤し訪れる
度に見聞の広がりを楽しめそうである

〜もう一つの特徴〜

オーダーごとに支払いを行うスタイル。
立ち呑みという形に加えて、
どこか異国のような感覚もあった。

支払い方法は柔軟で、
現金を持ち歩かない自分にとっては
ありがたく感じた点の一つ。

〜満たされるもの〜

ここは空腹を満たすというよりも、
酒と小皿料理をゆっくりと楽しむ場所。

そんな印象が残る。

オーダーした料理で印象的だったのは
人参ムーチョ」という一品。

短冊切りの人参に、
スナック菓子を砕いてマヨネーズと合わせたもの。

どこか遊び心のある組み合わせが、
この店の空気と重なっているようにも感じた。

また、おでんにも力を入れている様子で、
店内の雰囲気と共に楽しむ料理の一つなのかもしれない。

見知らぬ者同士が自然に言葉を交わし、
その場の空気を共有している様子は、
飲食以外の魅力の一つなのかもしれない。

〜おわりに〜

その場所で過ごした時間は、
改めて自分を知るきっかけになったように思う。

何を食べたか以上に、
どんな印象を感じたのか。

この日を境に、
自分の中での距離感が静かに定まった気がする。

店の空気と、
今の自分の状態とは重なっていなかった
それも含めて一つの体験として記憶に残ったお話。

〜次回予告〜

人気のアルコールメニュー「ハイボール」

日常の喧騒を忘れグラスを傾けて静かに過ごした

時間の記録。

ではまた

ciao arrivederci🙋

〜お店情報〜

・MAP

・インスタグラム

 https://www.instagram.com/beron_tachinomi/

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