理由のない満足があった話 No.285

カレー 丼物 

平日の午前
ランチタイムの混雑を避ける
ようにして訪れたその場所で
過ごした時間の記録。

店名を目にしたときの少しだけ
引っかかる感覚は今でも残っている🤔

『カレーとソフトクリーム🍛🍦』

ではさっそく💁

〜日差しが差し込む明るい店内〜

開店した直後の静かな店内。

案内された窓際の席。

通りから差し込む光がそのままテーブルに落ちていた。

特に何かを意識するでもなくただ
その場に身を置いていた。

画面越しに注文を進める時間。
すっかり慣れた一連の操作や
画面のレイアウトにお店ごとの
個性や気遣いを感じると気分が和らぐ。

〜一皿と向き合う〜

目の前に置かれた一皿は、どこか見慣れた印象だった。

特別な何かを感じるわけでもなく、
ただ静かにスプーンを進めていく。

牛すじの存在は確かに感じられるもののそれ以上を語る必要もないように思えた。

気がつけば、余計なことを考えることもなく最後までそのまま食べ終えていた。

〜一口目の印象〜

重さを感じさせる見た目とは裏腹に
口に含むと軽やかな舌触りと
アールグレイの香りが遅れて静かに広がる。

〜おわりに〜

何が良かったのかと問われても、
うまく言葉にはできない。
ただ、そのままでいいと思えた時間だった。

〜次回予告 5/2〜

国分町の本格イタリアンで娘の誕生日を祝うために訪れた

大切な一コマの時間。

ではまた

ciao arrivederci🙋

〜お店情報〜

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