止まっていた時間に触れた話🧐 No.278

プラモ・ジオラマ 

ciao buonasera 🙋

春の訪れを感じる暖かさを感じ始めた頃。

部屋で過ごす時間の質が、

少し変わってきた。

久しぶりに箱を開ける🥹

説明書の紙質。

小さな部品。 ランナーに付いたたくさんのパーツ。

乾燥しても残る塗料の刺激臭🤧

何かを“完成させる”というより、

ただ手を動かす時間が戻ってきた。

静かに置かれたままの箱に向き合う。

今日はそれに触れてみた。

RX−78−2 ガンダムマスターグレード Ver.3.0

ではさっそく💁

〜変わっていない状態〜

最後に触れたのは

一昨年だったと記憶している😑

箱の位置も

向きもほとんどそのまま。

蓋を開けると

ランナーと説明書。

整然と並んだ状態が

保たれていた。

〜途中まで進んでいた記録〜

どこまで進めていたのか

確認するように手に取る。

関節の構造。

外装の分割。

組み立てた当時の意識が

少しだけ戻ってくる。

〜作業するための準備〜

作業スペースを整える。

再開するため、というより

触れるための準備。

急ぐ理由はない。

〜おわりに〜

再開した、というより

止まっていた時間に

触れた感覚だった。

続きは、

これから少しずつ💁

〜次回予告 3/28〜

仙台へ移り住んで8年目。

国分町でも「名店」として知られる

ホルモン焼肉店。

訪れる機会に恵まれそこで過ごした時間の記録🍖

「今だから感じることができた話」

ではまた

ciao arrivederci🙋

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