ciao buonasera🙋
炭火で焼いたホルモンを堪能した
『仙一 ホルモン』
で過ごした時間の記録。
〜炭火と向き合う非日常〜
仙台に移住して8年。
あるきっかけに恵まれ期待に胸が高まり
軽やかな足取りで訪れた。

カウンター席へ腰を下ろすと
ロースターから炭火の薫りがこれから
過ごす時間の期待値を高めてくれた。
〜豊富な部位の奥深さ〜


看板メニューである王道の
『ホルモン10種盛り』
5つずつ2皿に分けられた色鮮やかな
ホルモンが到着。
牛や豚を余すことなく食べる。
余すことなく食べるという文化の重みを、静かに噛み締めた。
同時に希少部位や聞き慣れない部位がある
奥深さを知り見聞を得ることもできた。

『ハチノス』
次に登場したのは
幾何学模様の奥に潜む、弾力と旨味。
同時に職人さんの下処理の丁寧さと妙味を感じる一品。
湯通しされた新鮮な部位を
辛味噌に漬けて口に含むと心地よい食感が
口の中に広がる。
飲み込んだあとも強く残る余韻は絶品。


部位を失念したが「ホルモン特有の臭み」
は全く感じない。
キレある食感と炭火の香ばしさ、食材本来が持つ甘みを堪能した。
〜終わりに〜
20代の頃は「漠然と」食べていた焼肉も
改めて部位や下処理の大変さに着目すると食感や風味の個性を楽しめる気付きがあった。
出会えるかどうかが運任せの希少なホルモン。
炭火で焼く静かな時間は、日常から離れ自分自身と向き合える時間だった。
噛み締めるたび、これまでのホルモンの概念が鮮やかに『妙味』へと書き換えられていく・・・😑👍
日常では決して出会えない人生の余白のような大切な時間だった。
〜次回予告 4/2〜
3月の「娘との食事会」で訪れたお店は
希少牛肉を使った創作メニュー印象的だった。

そこで過ごせた大切な一コマの記録🍖
ではまた
ciao arrivederci🙋
〜お店情報〜
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